
重量200g以下のGPSドローンが増えてきました。
以前レビューした、Hubsan H502E と同等の機能を持ちますが、違いは、FPVがあること!
フライトしながら、手元のスマートフォンで、カメラ映像を見ることができます。
今回は、H502Eと比べながら見ていきます。

今回もGearbestさんにお世話になりました。

中国からの輸送は、毎回外箱に傷があります。


内部は、緩衝材でしっかりガードされており、輸送に耐えれそうです。

個人輸入品は、付属品に欠品がないことは確認した方が良いです。
• 1 * 本体
• 1 * リモートコントロール
• 1 * スマートフォンホルダー
• 1 * バッテリー
• 4 * ネジ
• 1 * Phillips ねじ回し
• 1 * USB 充電ケーブル
• 4 * 予備プロペラ
• 1 * ユーザーマニュアル
• 1 * ARゲームユーザーマニュアル
H502との比較

サイズ感はほぼ同じ。

裏面のMicroSDの挿入口も同じ位置にありました。

プロペラの根本部分は、形が全く同じです。


正面から見たところ。

上がH55で、下がH502E。バッテリーのサイズもほぼ同じようです。
標準装備で優れているところ
H502Eは、プロベラのベアリングがプラスティック製でした。これをベアリングに付け替えるには、別途パーツを購入し、自分で換装する必要がありました。しかし、H55は標準でベアリングが搭載されています。

また、H502Eは、GPSの受信感度を高めるために、自分で機体内部にアルミテープを貼りました。

H55では、標準で銅板が取り付けられておりました。

まさに、かゆいところに手を届けた装備です。
飛行性能
GPS搭載であるため、飛行性能はバツグンです。H502Eと同等に安定しておりました。電池性能に関しては、H502Eの方が高いと思えます。体感ですが、飛行時間が若干短く感じます。
ドコモのSO-02Eで、FPVを使用しましたが、送信距離は50m程です。
それを超えてしまうと、映像が固まってしまいます。
まとめ
GPS搭載で、かつ、FPVが楽しめるトイドローンが出ましたね。H502Eから乗り換えに値する機体だと思います。
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