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2017/12/12

Google Home Mini

Google Home Miniがやってきた

AI機能搭載のスマートスピーカー「Google Home」。
その廉価版「Google Home Mini」です。
音声でユーザーのリクエストに答えてくれます。具体的には、天気予報やニュースの読み上げ、アラームやタイマーのセット、音楽再生、スピーカー自体の音量の上げ下げなどです。音楽なら、Spotifyの無料サービスで4,000万曲の音楽を聞くことができます。

開封の儀

 今回は家電量販店で買ってきました。最近はどこかしこで半額\3,000です。
 ペリペリを取ると、蓋が開きます。
 入っているものは、スピーカー本体、ACケーブル、3枚の紙です。
電源はMicroUSBから取るようです。
説明書は、タップ操作しか書いてないです。

「OK Google」が癖になりそう

朝、天気をスマートフォンで確認していました。これがアレば、「OK Google 今日の天気を教えて」というだけ。コーヒー入れながら天気予報を確認できます。これだけでも、買ってよかったと思えます。
 家には、Google Home対応の家電は一切ありません。「OK Google テレビを付けて」というと、「お使いのアカウントにリンクしているデバイスが見つかりません」と怒られます。リビングの電気や、テレビ、エアコン等、リンクできれば未来が来たという気がしますね。
 家電は今後の対応に期待します。

音楽


 スマートフォンのGoogle Homeアプリで、音楽にSpotifyをリンクしました。無料です。
 「ねえ Google ジャズを再生して」で、リビングにジャズのBGMが流れます。これは最高じゃないか(笑)。Miniの音質はどうだろうと気になっていましたが、私には全然OKでした。音質も申し分ないですね。

マルチユーザーができないぞ!?

Google Home に複数のユーザーを設定する、Voice Matchという機能があります。声質を認識して、その人のスケジュールやアカウントの情報を提供してくれるというものです。誰かが「ねえ Google 今日の予定は?」と言って私のスケジュールを公開してくれても困りますもんね(笑)。
 これは設定したい!と思って、Google Homeアプリから設定を開始。

説明が出てくるので、続行をタップ。

くるくる。

くるくる。くるくる。
先に進まない…。
「OK Google Voice Matchの設定ができないんだけど?」
「すみません。お役に立てません。もっと勉強して改善します。」
スマートに解決できませんでした。
Googleで検索しても、現象すら見つからず解決できてません。
同じ症状の方いますか…?

まとめ

Voice Match設定したい。

2017/12/01

中華ノートPC Jumper EzBook 3 Pro へ日本語版Windows10のクリーンインストール

日本語版Windows10をインストールする手順

画面キャプチャ画像を、クリーンインストールする時に、一緒に消してしまいました。
間抜けな私です、ご容赦ください。


ドライバのバックアップ

Double Driverというツールを使用して、ドライバをバックアップします。
Double Driverは、インストール済みのドライバを一括でバックアップ・復元できるソフトです。Jumper EzBook 3 Proの英語版Windowsで使用しているドライバをそのまま日本語版Windowsでも使用します。

バックアップしたドライバは、MicroSDカードなどの外部デバイスに保存します。

日本語版Windows10のUSBメモリ作成

MicrosoftのWebサイトから、Windows10をツールをダウンロードします。
ツールを使用してUSBメモリを作成します。

USBメモリ作成は、こちらのサイトを参考しました。

注意点は、Jumper EzBook 3 Pro はWindows10Proの64bitなので、Proと64bitは間違えないようにしないといけません。

日本語版Windows10のインストール

Jumper EzBook 3 Pro にWindows10のUSBメモリを挿入します。
 その後、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」と進み、「今すぐ再起動する」を選択します。
オプションの選択という青い画面で、「デバイスの使用」を選択して、Windows10のUSBメモリを選択します。

※キャプチャなくてゴメンナサイ。

デバイスの使用で、「UEFI: Built-in EFI Shell」が表示されていますが、これはUSBメモリではないので注意してください。

再起動後、Windows10のインストール画面が表示されますので、そのまま進めていきます。
機種は違いますが、要領は同じなので、こちらのサイトを参考にしました。

ドライバの復元 そしてエラーが出た!

Double Driverを使用して、MicroSDに保存したバックアップドライバを復元しました。
しかし、一部のドライバが復元されませんでした!

「署名認証されていない」という文言が出て、個別にインストールできないという状況になりました。

※キャプチャなくてゴメンナサイ。

これは、Webでドライバ探してインストールしても解決できません。

エラー改善

悪戦苦闘した結果、日本語版Windows10で、すべてのデバイスドライバが正常に動作する方法を見つけました。
それはWindows10のリカバリー機能です。
「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」と進み、このPCを初期状態に戻すという項目の「開始する」を選択します。
オプションで、「個人ファイルを保持する」というのがありますが、インストール直後で、特にファイルはないので「すべて削除する」を選択しました。

※ここでキャプチャ消えてしましました。ゴメンナサイ。

これで、Windowsが再インストールされて、ドライバも復元され、正常に動作しました。

最高のノートPC誕生

これで、日本語版Windows10が入った、Jumper EzBook 3 Pro の完成です。
ドライバが入らないときは焦りました(多分保証対象外となるので)が、なんとか無事に日本語化することができました。
安くて、十分なスペックのオシャレなWindows10PCはいかがでしょうか。


Cover art

2017/08/31

中華ノートPC Jumper EzBook 3 Pro 日本語化します。

標準で搭載されているのは英語版Windowsです。

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日本語を追加

スタートメニューから「Setting」を選んでWindows Settingを起動します。

ここから、「Time & Language」を選択します。

「Languages」にある、「Add a language」を選択します。

「日本語」を検索して、選択します。

「Languages」に日本語が追加されました。
「日本語」の「Options」を選択します。

「Language options」に「Searching Windows Update for language features」と表示されている場合は、しばらく待ちます。

「Download」のボタンが4つ出てきますので、4つとも選択して、全てをダウンロードします。

「Language pack installed」が表示されると、ダウンロード完了です。
サインインし直すことで、日本語環境になります。

キーボードの操作

キーボードは、英語配列になっていますので、「半角/全角 漢字」キーがありません。
「Alt」 + 「,」を押すことで日本語入力に切り替わります。

ハマったところ

日本語を追加したあと、「Searching Windows Update for language features」が表示されませんでした。
原因は、なぜか私の環境でWindows Updateのサービスが開始されていませんでした。
サービスの設定で、Windows Updateを起動することで、「Searching Windows Update for language features」が表示されるようになりました。

まとめ

英語版Windowsに日本語パックをインストールすることで、十分使える環境になりました。これで不便なく使用することができます。
しかし、あくまで英語版Windowsがベースですので、フォルダ名や起動画面など、普段使用しているWindowsと異なる部分があります。
次回は、日本語版Windowsをクリーンインストールしてみようと思います。


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2017/08/30

中華ノートPC Jumper EzBook 3 Pro レビュー MacBook Air みたい

Jumper EzBook 3 Pro の実機レビューです。
※国内のAmazonでは現時点では販売しておりません。

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スペック

● Microsoft Windows 10 Home OS
● Intel Apollo Lake N3450 Quad Core 1.1GHz, up to 2.2GHz
● 13.3 inch FHD IPS Screen with 1920 x 1080 Resolution
● 6GB DDR3 RAM for Advanced Multitasking, up to 8GB
● 64GB eMMC Storage Capacity ( supports SSD expand )

このスペックで、価格が2万円台という、驚異のコストパフォーマンスです。
今回もGearBest様から購入いたしましたので、開封していきたいと思います。

開封

外箱の段ボールです。ビニール袋に包まれて輸送されてきたのですが、箱には傷がほとんど見られません。
外箱のふたを開けると、細長い箱が出てきます。 
この箱にはアダプタが入っています。
アダプタは、日本でも使える形なのですが、プラグに穴が開いていません。
説明書が同封されていますが、中国語なので読めません。
本体は、ビニール袋にくるまれています。
ビニール袋をとると、表にはJumperのロゴが印字されています。
裏面です。拡張用のソケットを開く窓が見られます。
別の記事で開いてみます。
ディスプレイを開くと、キーボードとの間に薄紙が挟まっています。
本体の登場です。
材質はアルミで、MacBook Air をイメージさせます。
 アルミ削り出しのボディで、かっこいいですね。
 角の細かいところまでこだわって作りこまれています。
 キーボードは英語配列になります。
見た目がかっこよくて、カフェなどに持ち込んでも、ドヤできるのではないでしょうか。

使用感

ディスプレイ

IPSディスプレイということもあり、とてもきれいです。解像度も1980×1080のフルHDであるため、MacBook Air よりも高解像度となっています。
十分な性能を発揮していると感じられます。

スピーカー

音質は、やや残念であると感じます。Youtubeの動画などではそれほどひどくは感じませんが、音楽を聴くと、特に低音で価格相応だなと感じます。

キーボード

英語配列なのですが、ローマ字入力を行っている私にとっては、特に違和感なくタイピングできます。
押した感覚というのが、少し独特に感じられます。押したと思っていても押されていなかったということが多々あります。これは慣れの範囲かもしれませんので、しばらく使ってみて試してみようと思います。

タッチパッド

タッチパッドによるマウスの操作はスムーズです。廉価なPCによくあるつまりのような動作はみられません。ただ、クリックする部分もタッチパッドの範囲となっており、マウスを移動後にクリックを行うと、タッチパッドが反応してマウスカーソルが移動してしまいます。クリックを慎重に行うか、タップ操作に慣れる必要があります。

初期設定が必要

Windowsは英語版がインストールされています。日本語で使用するには、言語パックのダウンロードが必要となりますので、使用する前に、少し初期設定が必要になります。
次回は、言語パックのインストールを行いたいと思います。

まとめ

価格が安く、見た目がかっこいいので、お気に入りのノートパソコンになりました。サブ機としてこれから活躍してくれることを期待しています。
なお、この記事は、EzBook 3 Proで記載しています。

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2017/06/13

ZenFone 3 Deluxe が約一万円値下げ!買いなのか??

ZenFone 3 Deluxeは1つじゃない

ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)は、5.7インチで超ハイスペックのSIMロックフリースマートフォン。
どれくらいの超ハイスペックかというと、RAMが6GBのモンスタースマートフォンなんです。

ただし、日本の店頭でよく売られているZenFone 3 Deluxeは、ZS550KLという型番。メモリが4GBのものなんです。購入するときには注意が必要です。

主な違いは

ZS570KL

  • 5.7インチ 1,920 x 1,080(フルHD) 
  • Qualcomm Snapdragon 821
  • RAM 6GB
  • ストレージ 256GB (小さいモデルもあります)

ZS550KL

  • 5.5インチ 1,920 x 1,080(フルHD) 
  • Qualcomm Snapdragon 625
  • RAM 4GB
  • ストレージ 64GB

ZS550KLが値下がりしました。

値下がりしたのは、モンスターではない方のZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)です。
ZS550KLは日本向けに作られた、Deluxe(モンスター)としてはチープなスペックのもです。
次機種である ZenFone 4 のリーク情報がどんどん出ているこのタイミングでは、在庫消化であるのだと思います。
普通に使うには十分すぎるスペックであるし、ノーマルのZenFone 3 と比較すると見た目もカッコイイんですけどね。

最新機種じゃなくて、安く手に入れたいという方には買いなタイミングなのかもしれません。

まとめ

当然ですが、見送ります。
どうせなら、ZS570KLが欲しいな。値下がりしないかな…。


 

2017/04/19

ZenFone3には、システムUI調整ツールがない!?



システムUI調整ツール

Android 6.0 からの新機能に「システムUI調整ツール」というものがあります。ただ、こちらは通常ではメニューに出てこず、ちょっとした操作を行うことで表示される隠しメニューとなっています。

LINEの通知が邪魔

Android 7 にアップデートされたZenFone3ですが、LINEの通知は画面の上からスライドして表示されます。
モンスターストライクをプレイしていると、ちょうどゲージショットのところに通知が表示されて、非常に邪魔!
この表示を無効にする方法を探していたのですが、ないんです。
(Android 6.0 の時は「アプリの通知」の設定でできていました。)
Android 7 で非表示にするためには、システムUI調整ツールを使用する必要があるとのこと。

システムUI調整ツールの表示方法、しかし…

純粋なAndroidでは、通知パネルの歯車を長押しすることで、システムUI調整ツールを有効にすることができます。
ZenFone3でやってみました。


長押ししてみました。
いくら待っても無反応。

調べたところ、ZenFone3に搭載されているASUSのカスタムAndroidでは、システムUI調整ツールが無効化されていました…。
うーん。LINE通知が消せないという結論。

まとめ

ZenFone3では、システムUI調整ツールを使用することができません。
ストライカーとしては非常に邪魔なLINE通知ですが、無効化する方法が見当たりません。
ゲージ失敗してダメージウォールに突っ込むしかないです。
どなたか、いい方法あればご教授ください。


Cover art

2016/12/08

Xiaomi Mi Band 2 が使える!着信、LINE通知 設定

 

Xiaomi Mi Band 2 の通知機能

前回、ご紹介したXiaomi Mi Band 2。
歩数計や睡眠調査といったヘルス機能だけではありません。
電話着信や、LINE通知を受けた時に、Xiaomi Mi Band 2が教えてくれる機能があります。
Xiaomi Mi Band 2にはバイブレーション機能が搭載されており、着信時に手首がブルブル震えて着信を教えてくれます。
設定しだいでは、ほぼ全てのアプリの通知イベントを手首に通知してくれます。
その設定方法を紹介します。

電話着信通知

Mi Fitアプリのトップ画面です。
一番下の「Play」をタップします。

Play画面で「Incoming call」をタップします。

「Turn on incoming call alerts」のスライドスイッチを有効にすると、電話着信時に手首がブルブル震えるようになります。

「Delay alerts」で震える秒数を設定できます。

これで、カバンに入れていたり、消音にしていても電話の着信に気付けるようになります。

LINE通知(他のアプリも)

LINE通知を有効にするにはPlay画面で、「Mi Band alerts」をタップします。

Mi Band alerts画面で、一番下の「Manage apps」をタップします。

通知を受け取りたいアプリにチェックマークを入れて、「<」をタップして戻ります。
ここでは、LINEとGmailを有効にしました。

Mi Band alerts画面にLINEとGmailが表示されたと思います。

これで、LINEメッセージ受信時や、Gmail受信時に手首がブルブル震えるようになりました。
ただし、設定できるアプリ数は5つまでのようです。

まとめ

ポケットに入れておくと、着信に気付かない私にとっては、便利な機能です。
手に装着して、文字通り手放せなくなりました。
それと、着信を受け取るために、スマートフォンのBluetoothをONにしておくことを忘れずに(笑)