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2017/06/13

ZenFone 3 Deluxe が約一万円値下げ!買いなのか??

ZenFone 3 Deluxeは1つじゃない

ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)は、5.7インチで超ハイスペックのSIMロックフリースマートフォン。
どれくらいの超ハイスペックかというと、RAMが6GBのモンスタースマートフォンなんです。

ただし、日本の店頭でよく売られているZenFone 3 Deluxeは、ZS550KLという型番。メモリが4GBのものなんです。購入するときには注意が必要です。

主な違いは

ZS570KL

  • 5.7インチ 1,920 x 1,080(フルHD) 
  • Qualcomm Snapdragon 821
  • RAM 6GB
  • ストレージ 256GB (小さいモデルもあります)

ZS550KL

  • 5.5インチ 1,920 x 1,080(フルHD) 
  • Qualcomm Snapdragon 625
  • RAM 4GB
  • ストレージ 64GB

ZS550KLが値下がりしました。

値下がりしたのは、モンスターではない方のZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)です。
ZS550KLは日本向けに作られた、Deluxe(モンスター)としてはチープなスペックのもです。
次機種である ZenFone 4 のリーク情報がどんどん出ているこのタイミングでは、在庫消化であるのだと思います。
普通に使うには十分すぎるスペックであるし、ノーマルのZenFone 3 と比較すると見た目もカッコイイんですけどね。

最新機種じゃなくて、安く手に入れたいという方には買いなタイミングなのかもしれません。

まとめ

当然ですが、見送ります。
どうせなら、ZS570KLが欲しいな。値下がりしないかな…。


 

2017/04/19

ZenFone3には、システムUI調整ツールがない!?



システムUI調整ツール

Android 6.0 からの新機能に「システムUI調整ツール」というものがあります。ただ、こちらは通常ではメニューに出てこず、ちょっとした操作を行うことで表示される隠しメニューとなっています。

LINEの通知が邪魔

Android 7 にアップデートされたZenFone3ですが、LINEの通知は画面の上からスライドして表示されます。
モンスターストライクをプレイしていると、ちょうどゲージショットのところに通知が表示されて、非常に邪魔!
この表示を無効にする方法を探していたのですが、ないんです。
(Android 6.0 の時は「アプリの通知」の設定でできていました。)
Android 7 で非表示にするためには、システムUI調整ツールを使用する必要があるとのこと。

システムUI調整ツールの表示方法、しかし…

純粋なAndroidでは、通知パネルの歯車を長押しすることで、システムUI調整ツールを有効にすることができます。
ZenFone3でやってみました。


長押ししてみました。
いくら待っても無反応。

調べたところ、ZenFone3に搭載されているASUSのカスタムAndroidでは、システムUI調整ツールが無効化されていました…。
うーん。LINE通知が消せないという結論。

まとめ

ZenFone3では、システムUI調整ツールを使用することができません。
ストライカーとしては非常に邪魔なLINE通知ですが、無効化する方法が見当たりません。
ゲージ失敗してダメージウォールに突っ込むしかないです。
どなたか、いい方法あればご教授ください。


Cover art

2016/11/20

ZenFone3のデュアルSIMで通信費を節約

ZenFone3のデュアルSIMの話。

ZenFone3のデュアルSIM

ZenFone3を使用する最大の利点は、デュアルSIMにあります。
デュアルSIMは2G+4Gのものが主流でしたが、最近では3G+4Gのものが出てきました。
ZenFone3もその1つです。
日本で使用する場合は、3G+4Gのものを利用しないと意味がありません。

私の場合は、これまで通話用のガラケーとデータ通信用のスマートフォンの2台持ちで運用してきました。
その2つのSIMを利用して、FOMA通話SIMと格安SIMデータ通信SIMをデュアルで使用します。
通話はやはり3大キャリアが安く、データは格安SIMが安いのです。
この組み合わせが、今の日本国内での最安値の維持費だと思います。

SIMを挿入

ドコモのFOMAガラケーからSIMを抜いてきました。
データSIMの方はBB.exciteです。

SIMを2枚セットします。
注意事項で、ZenFone3ではデュアルSIMを使用するとMicroSDが使用できません。


設定後は再起動を

ZenFone3にBB.exciteの設定がないので、自分で追加します。

優先データサービスネットワークでSIM2の方を選択します。

これで、設定は完了のはずです。

しかし、私の環境ではWi-FiをONにすると、通話の発着信ができなくなりました。
試行錯誤の末、困った時は再起動!
再起動することで、通話、4GとWi-Fiの切替、全てうまく行きました。
設定完了したら一度再起動を行ったほうが良さそうです。

通信費

デュアルSIMを利用することで、通信費を大きく節約できます。

SIM料金プラン料金その他
SIM1ドコモ
シンプルバリュー
743円30秒あたり20円
家族間は無料
SIM2BB.excite
SIM1枚コース
770円通信容量1GB

月の通信費が約1,600円となりました。
ドコモのFOMAプランには無料通話を設定しているプランもあります。
頻繁に電話する人は、プランを上げることで、格安SIMの通話を使用するよりも安く抑えることができます。

デュアルSIM運用のメリット

  • ドコモ通話+格安SIMデータ通信を1台で運用できる。
  • ドコモFOMAの料金プランを選択できる。
  • 家族がドコモであれば、家族間は無料通話が使える。
  • 格安SIMのデータプランでデータ通信できる。
  • ドコモとの契約は継続するので、今後の長期利用者優遇に期待できる。
ドコモのスマートフォンを利用している方には、かなりオススメの運用方法だと思います。
ただし、Xiの契約をFOMAに変更する際に事務手数料3,000円取られます。
ですが、1ヶ月の運用で元は取れますね。

まとめ

端末の料金も、ドコモ純正品のハイエンドモデルと比べるとかなり安いのです。
ドコモユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか?

2016/11/18

ZenFone 3 (ZE520KL) レビュー。
海外版の開封写真と驚きのコストパフォーマンス。

ZenFone3 (ZE520KL)

ご存知の通り、ASUSから発売されたZenFone3。日本国内でも発売されました。
公式サイトでの価格は42,984円と格安スマホとはいえない価格ですね。

そこで、海外版のZenFone3を購入しました。Amazonで32,000円(10/30現在)と、約10,000円程安いんです。
日本版と比較すると以下のものがないのですが、10,000円安いなら海外版の方が良いと判断しました。

海外版にないもの

  • 技適マーク
  • ATOKプリインストール
  • 保証と、日本国内サポート

開封

届いた箱には謎のバーコードが貼ってあります。きれいにはがせるという配慮はされているみたいですね。
蓋を開くと、いきなりご対面です。
付属品はこんな感じ。

説明書は、当然中国語です。読めません。

起動してみました。ユーザーインターフェイスが中国語なんです。

設定画面も。

操作できません(笑)。
初期設定画面が出てこなかったので、ショップの方が動作確認のために起動したのかなと予想しています。
ファームウェア更新したら、ZenFoneを初期化します。

初期設定

Google先生に聞いたところ、出荷時のファームウェアでは、日本語のフォントが中華フォントになっているらしいのです。
しかし、ファームウェアを更新することで、日本語に完全に対応されるとのこと。

とりあえず、言語設定で中華フォントの日本語にして、ファームウェア更新を実行しました。
自動的に再起動がかかり、アップデートを実行します。

完了すると、完全な日本語になります。

最初に起動した時に、初期設定画面が出なかったので、初期化します。
「設定」→「バックアップとリセット」→「データ初期化」

初期化が終わって再起動がかかると、初期設定画面が表示されました。

まとめ

アプリを入れていない状態ですが、ヌルヌルサクサク動きます。国内キャリアのハイエンド機に負けない動作を体感できました。32,000円という低価格でこのスペックは満足です。
日本のメーカーには、もっと頑張って欲しいですね。

次回はDualSIMの設定を行います。

※(11/18追記)今見たら30,420円でした…。2,000円値下がってる。