2016/11/20

ZenFone3のデュアルSIMで通信費を節約

ZenFone3のデュアルSIMの話。

ZenFone3のデュアルSIM

ZenFone3を使用する最大の利点は、デュアルSIMにあります。
デュアルSIMは2G+4Gのものが主流でしたが、最近では3G+4Gのものが出てきました。
ZenFone3もその1つです。
日本で使用する場合は、3G+4Gのものを利用しないと意味がありません。

私の場合は、これまで通話用のガラケーとデータ通信用のスマートフォンの2台持ちで運用してきました。
その2つのSIMを利用して、FOMA通話SIMと格安SIMデータ通信SIMをデュアルで使用します。
通話はやはり3大キャリアが安く、データは格安SIMが安いのです。
この組み合わせが、今の日本国内での最安値の維持費だと思います。

SIMを挿入

ドコモのFOMAガラケーからSIMを抜いてきました。
データSIMの方はBB.exciteです。

SIMを2枚セットします。
注意事項で、ZenFone3ではデュアルSIMを使用するとMicroSDが使用できません。


設定後は再起動を

ZenFone3にBB.exciteの設定がないので、自分で追加します。

優先データサービスネットワークでSIM2の方を選択します。

これで、設定は完了のはずです。

しかし、私の環境ではWi-FiをONにすると、通話の発着信ができなくなりました。
試行錯誤の末、困った時は再起動!
再起動することで、通話、4GとWi-Fiの切替、全てうまく行きました。
設定完了したら一度再起動を行ったほうが良さそうです。

通信費

デュアルSIMを利用することで、通信費を大きく節約できます。

SIM料金プラン料金その他
SIM1ドコモ
シンプルバリュー
743円30秒あたり20円
家族間は無料
SIM2BB.excite
SIM1枚コース
770円通信容量1GB

月の通信費が約1,600円となりました。
ドコモのFOMAプランには無料通話を設定しているプランもあります。
頻繁に電話する人は、プランを上げることで、格安SIMの通話を使用するよりも安く抑えることができます。

デュアルSIM運用のメリット

  • ドコモ通話+格安SIMデータ通信を1台で運用できる。
  • ドコモFOMAの料金プランを選択できる。
  • 家族がドコモであれば、家族間は無料通話が使える。
  • 格安SIMのデータプランでデータ通信できる。
  • ドコモとの契約は継続するので、今後の長期利用者優遇に期待できる。
ドコモのスマートフォンを利用している方には、かなりオススメの運用方法だと思います。
ただし、Xiの契約をFOMAに変更する際に事務手数料3,000円取られます。
ですが、1ヶ月の運用で元は取れますね。

まとめ

端末の料金も、ドコモ純正品のハイエンドモデルと比べるとかなり安いのです。
ドコモユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか?

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