ZenFone3のデュアルSIM
ZenFone3を使用する最大の利点は、デュアルSIMにあります。
デュアルSIMは2G+4Gのものが主流でしたが、最近では3G+4Gのものが出てきました。
ZenFone3もその1つです。
日本で使用する場合は、3G+4Gのものを利用しないと意味がありません。
私の場合は、これまで通話用のガラケーとデータ通信用のスマートフォンの2台持ちで運用してきました。
その2つのSIMを利用して、FOMA通話SIMと格安SIMデータ通信SIMをデュアルで使用します。
通話はやはり3大キャリアが安く、データは格安SIMが安いのです。
この組み合わせが、今の日本国内での最安値の維持費だと思います。
データSIMの方はBB.exciteです。

SIMを2枚セットします。
注意事項で、ZenFone3ではデュアルSIMを使用するとMicroSDが使用できません。


優先データサービスネットワークでSIM2の方を選択します。

これで、設定は完了のはずです。
しかし、私の環境ではWi-FiをONにすると、通話の発着信ができなくなりました。
試行錯誤の末、困った時は再起動!
再起動することで、通話、4GとWi-Fiの切替、全てうまく行きました。
設定完了したら一度再起動を行ったほうが良さそうです。
月の通信費が約1,600円となりました。
ドコモのFOMAプランには無料通話を設定しているプランもあります。
頻繁に電話する人は、プランを上げることで、格安SIMの通話を使用するよりも安く抑えることができます。
ただし、Xiの契約をFOMAに変更する際に事務手数料3,000円取られます。
ですが、1ヶ月の運用で元は取れますね。
ドコモユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか?
デュアルSIMは2G+4Gのものが主流でしたが、最近では3G+4Gのものが出てきました。
ZenFone3もその1つです。
日本で使用する場合は、3G+4Gのものを利用しないと意味がありません。
私の場合は、これまで通話用のガラケーとデータ通信用のスマートフォンの2台持ちで運用してきました。
その2つのSIMを利用して、FOMA通話SIMと格安SIMデータ通信SIMをデュアルで使用します。
通話はやはり3大キャリアが安く、データは格安SIMが安いのです。
この組み合わせが、今の日本国内での最安値の維持費だと思います。
SIMを挿入
ドコモのFOMAガラケーからSIMを抜いてきました。データSIMの方はBB.exciteです。

SIMを2枚セットします。
注意事項で、ZenFone3ではデュアルSIMを使用するとMicroSDが使用できません。

設定後は再起動を
ZenFone3にBB.exciteの設定がないので、自分で追加します。
優先データサービスネットワークでSIM2の方を選択します。

これで、設定は完了のはずです。
しかし、私の環境ではWi-FiをONにすると、通話の発着信ができなくなりました。
試行錯誤の末、困った時は再起動!
再起動することで、通話、4GとWi-Fiの切替、全てうまく行きました。
設定完了したら一度再起動を行ったほうが良さそうです。
通信費
デュアルSIMを利用することで、通信費を大きく節約できます。| SIM | 料金プラン | 料金 | その他 |
| SIM1 | ドコモ シンプルバリュー | 743円 | 30秒あたり20円 家族間は無料 |
| SIM2 | BB.excite SIM1枚コース | 770円 | 通信容量1GB |
月の通信費が約1,600円となりました。
ドコモのFOMAプランには無料通話を設定しているプランもあります。
頻繁に電話する人は、プランを上げることで、格安SIMの通話を使用するよりも安く抑えることができます。
デュアルSIM運用のメリット
- ドコモ通話+格安SIMデータ通信を1台で運用できる。
- ドコモFOMAの料金プランを選択できる。
- 家族がドコモであれば、家族間は無料通話が使える。
- 格安SIMのデータプランでデータ通信できる。
- ドコモとの契約は継続するので、今後の長期利用者優遇に期待できる。
ただし、Xiの契約をFOMAに変更する際に事務手数料3,000円取られます。
ですが、1ヶ月の運用で元は取れますね。
まとめ
端末の料金も、ドコモ純正品のハイエンドモデルと比べるとかなり安いのです。ドコモユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか?
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