ZenFone3 (ZE520KL)
ご存知の通り、ASUSから発売されたZenFone3。日本国内でも発売されました。
公式サイトでの価格は42,984円と格安スマホとはいえない価格ですね。
そこで、海外版のZenFone3を購入しました。Amazonで32,000円(10/30現在)と、約10,000円程安いんです。
日本版と比較すると以下のものがないのですが、10,000円安いなら海外版の方が良いと判断しました。
海外版にないもの
- 技適マーク
- ATOKプリインストール
- 保証と、日本国内サポート
開封
届いた箱には謎のバーコードが貼ってあります。きれいにはがせるという配慮はされているみたいですね。

蓋を開くと、いきなりご対面です。
付属品はこんな感じ。

説明書は、当然中国語です。読めません。

起動してみました。ユーザーインターフェイスが中国語なんです。

設定画面も。

操作できません(笑)。
初期設定画面が出てこなかったので、ショップの方が動作確認のために起動したのかなと予想しています。
ファームウェア更新したら、ZenFoneを初期化します。

完了すると、完全な日本語になります。

最初に起動した時に、初期設定画面が出なかったので、初期化します。
「設定」→「バックアップとリセット」→「データ初期化」

初期化が終わって再起動がかかると、初期設定画面が表示されました。
※(11/18追記)今見たら30,420円でした…。2,000円値下がってる。

説明書は、当然中国語です。読めません。

起動してみました。ユーザーインターフェイスが中国語なんです。

設定画面も。

操作できません(笑)。
初期設定画面が出てこなかったので、ショップの方が動作確認のために起動したのかなと予想しています。
ファームウェア更新したら、ZenFoneを初期化します。
初期設定
Google先生に聞いたところ、出荷時のファームウェアでは、日本語のフォントが中華フォントになっているらしいのです。
しかし、ファームウェアを更新することで、日本語に完全に対応されるとのこと。
とりあえず、言語設定で中華フォントの日本語にして、ファームウェア更新を実行しました。
自動的に再起動がかかり、アップデートを実行します。
完了すると、完全な日本語になります。

最初に起動した時に、初期設定画面が出なかったので、初期化します。
「設定」→「バックアップとリセット」→「データ初期化」

初期化が終わって再起動がかかると、初期設定画面が表示されました。
まとめ
アプリを入れていない状態ですが、ヌルヌルサクサク動きます。国内キャリアのハイエンド機に負けない動作を体感できました。32,000円という低価格でこのスペックは満足です。
日本のメーカーには、もっと頑張って欲しいですね。
次回はDualSIMの設定を行います。


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